VCN2015年9月例会の様子

話題

「ボラセン職員なりたて日記」~新人とベテランの間で何が起こっているか~

日時

2015年9月30日(水) 19:00~21:00

会場

福岡市NPO共同事務所「びおとーぷ」 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A

参加者

5名(話題提供者含む)

プログラム

(1)話題提供

今年4月から常勤職員としてボランティアセンターに勤務することになった梅澤さん(梅ちゃん)が、日々の勤務の中で感じたことをお話しました。

(2)質疑

「新人研修どうしてる?」
新人を迎えるにあたって「他のセンターではどうやって新人を育成しているのか」という梅沢さんの疑問に、それぞれのセンターの事例を出し合いました。
センターによって、職員に求められる役割が異なることを踏まえたうえで、具体的な新人研修の内容や、一緒に働く仲間とどう向き合っていくか、など、事例や考えを共有しました。

「自分はどう育ってきたか?」
続いては、参加したメンバーそれぞれが、ボランティアセンターや中間支援の世界へどのように関わりはじめ、学び、成長してきたか、一人ずつ話をしました。
多くのメンバーが、センターのスタート時から関わっているということもありますが、個人の熱意や課題意識に基づいて、センターやコーディネーターの成長ができていることがわかりました。

所感

ボランティアや市民活動に関わり続けるコーディネーターにとって、見える世界や感じられる課題は、どんどん移り変わる分野だと思います。そのスタート地点に立つ梅澤さんの情熱とまっすぐな話題提供を受けて、先輩方のはじまりから現在に至るまでのエピソードもじっくり聞くこともできて、コーディネーターの成長をイメージできる貴重な会となりました。(NPO法人ミディエイド職員:牛嶋)